人間ドック・特定健診

 

健診等対象者

区分 対象者 被保
険者
任意継
続被保
険者
被扶
養者
人間ドック
(日帰りドック)
4月1日時点で満30歳以上の者 ○ ○ ○
(配偶者のみ)
特定健康診査 4月1日時点で加入している者で当該年度において40歳以上74歳以下の年齢に達する者 ○ ○ ○
特定保健指導 特定健康診査の受診結果により、健康の保持に努める必要があると認められた者 ○ ○ ○
  • ※人間ドックを受診したことで、特定健康診査も受診したこととなります。

人間ドックの受診及び特定健康診査について

手続き

  • 健康保険組合(以下「組合」という。)が指定する医療機関(以下「指定医療機関」という。)に、本人が直接、受診日時等について予約してください。届出は必要ありません。
    • ※会社において、別途届出が必要な場合がございますので、会社担当者へご確認ください。
  • 受診日には、必ず「マイナ保険証」、「資格確認書」のいずれかを持参してください。

こんなことにご注意ください

健診結果の事業所への提供(第三者提供)について

当健康保険組合の指定医療機関において、人間ドックを受診した場合、「会社への健診結果の提供」に同意したこととなります。

同意されない場合は、受診日までに「不同意申請書」を会社を通じてご提出ください。

健診期間

健診期間は、毎年4月から翌年2月末日までとします。
なお、比較的予約が取りやすい時期(4~6月)に受診していただくよう、ご理解とご協力をお願いいたします

指定医療機関

健診項目

健診項目は、別表のとおりですが、医療機関によって一部異なることがありますので、申込み時に確認をお願いします。婦人科検診を希望する場合は、同表を確認してください。

  • ※人間ドックの検査項目には、特定健康診査項目が含まれています。
  • ※子宮頸がん検診及び乳がん検診を申込される際の注意点について
    子宮頸がん検診、乳がん検診(エコーあるいはマンモのどちらか一方)の費用は基本健康保険組合が全額負担することとなっておりますが、医療機関によっては一部負担が発生することがございます。受診申込時に必ず医療機関にご確認ください。
  • ※胃X線(バリウム)検査を胃カメラへ変更する際の注意点について
    胃X線(バリウム)検査を胃カメラへ変更した場合の費用を健保組合が負担することとなっておりますが、検査方法により、一部負担が発生することがございます。受診申込時に必ず医療機関にご確認ください。

健診結果報告書

健診結果は、受診後に指定医療機関から直接本人に送付されます。

特定保健指導の実施について

手続き

  • 被保険者(任意継続被保険者の方を除く)で指導対象になられた方には、組合より、会社を通じて「特定保健指導について(ご案内)」を送付します。
    • 積極的支援の方は、速やかに日程を決定し、健保組合に連絡のうえ、保健師による保健指導を受けてください。
    • 動機づけ支援の方には、委託会社(相談員)より連絡をしますので、日程調整等を行い、委託会社(相談員)による保健指導を受けてください。
  • 任意継続被保険者および被扶養者の方は、組合より「特定保健指導について(ご案内)」を郵送しますので、速やかに面談日を予約のうえ、添付の「特定保健指導届出書」に必要事項を記載のうえ、組合に返送してください。
    指導を受ける際に委託会社(相談員)による資格の確認をさせていただきます。

実施期間

特定保健指導の開始から終了する日までです。(指導開始から終了まで3~6ヶ月を要します。)

指定医療機関